アート引越業者

アート引越業者で気持ち良い引越しができました

夫が転勤族ですので、何度か引っ越しをしたことがあります。

 

その中でもアート引越業者のスタッフの方々が一番丁寧で良い仕事をしてくださいました。

 

荷物全般、引っ越す前と同じ状態で運んでくださいました。

 

他社(ヤマトなど)では家具の破損などが見られました。

 

アートは、運びだし、運び込み、どちらも壁や荷物の保護が完璧でした。

 

アート引越業者の方々の印象もとても良く、作業を始める前にきちんと全員が並び、リーダーの方によるお名前の紹介とご挨拶がありました。

 

アート引越業者の雰囲気(話し方や作業の確認、かけ声など、例えばビールの箱を運び出す際に、ビール一箱頂きましたー!などと冗談が飛んだり、それに対してスタッフも、ありがとうございまーす!と声を揃えていたり)がとても良く、こちらの要求に正確に応えてくださいました。

 

疲れる引っ越しですので、和んだ雰囲気がとても嬉しかったものです。

 

引っ越す先での収納を、しっかり頭に描く事が大事かと思います。

 

大体ではなく、どの棚に何をしまうかというような具体的な事です。

 

引っ越しのダンボールには、引っ越し前にどこに置いてあったにもつか、引っ越し先のどの部屋に持ち込むのかを書き込む欄があります。

 

そこを面倒くさがらずにしっかりと詳細を書き込むべきです。

 

荷物を箱詰めする作業中、引っ越し先のどの位置に入る物か具体的に考え(キッチンの向かって左側から二番目の収納に入るもの、というように)ダンボールに書き込むと、荷物をほどく際に、何の迷いもなく荷物が収まっていきます。

 

ですので、あれはどの箱に入っていたっけ?などと探すこともありませんし、たくさんの箱をいくつも開封し、キッチンを片付けていたのに、寝室の荷物がでできたからそれを寝室に持っていって片付けて、またキッチンに戻って箱を探して作業する、というようなムダが発生しません。

 

目当ての箱だけを開けて、それが片付いたら次の収納に入る箱を開けて、と、効率的でこんからがらない片付けができます。